ほったらかし投資といえば、スワップ運用です

ほったらかし投資といえば、スワップ運用です

FXを始めてから色々な本を読みました。色々な方法を模索して行きついたところは、スワップ運用という手段です。日本円は知っての通り預けても金利が低いです。でも、そうではない国、新興国や資源国などは日本に比べると非常に高金利です。スワップ運用というのは、この各国の金利差を利益とする運用方法で、金利の安い日本円を売って、高金利の国の通貨を購入して保有することで、ほぼ毎日スワップ金利が頂けます。このスワップを目的として、基本的に頻繁な売買は控えます。確かに毎日つく金利は少ないですし、一回のトレードで出る利益に比べたら微々たるものです。けれど、トレードにかける時間や、精神的な負担はかなり軽減します。何より、レバレッジを低く購入していれば、半ばほったらかしても大丈夫な投資なのです。そこが一番魅力的で、会社勤めの人にも人気があるトレードとなっています。
 私は主婦で自宅にいる時間が多いですが、昼間PCを立ち上げてチャートとにらめっこしている時間はあまりありません。最初は面白くって夢中になって見ていましたが、今思い起こすとその時間がどれだけ無駄だったか。結局損をして終わったわけで、学習できたことも少なかったわけです。今は一日に数回チェックするくらいで、後は各国の発表する経済指標を確認したり、本当にその程度のトレードしかしていません。利益は少ないですが、地味に積み立っていく利益が、まだまだ初めて1年くらいの素人投資家にはちょうどいいなと感じています。