投資初心者のための日記ブログ

外国為替証拠金取引(FX)を上手く活用しよう

FXという言葉は一般的になって久しいですが、儲かった人がどれだけいるのかは疑問が残ります。市場というのは常にお金が動く事で利益を生み出していますので、損をする人は存在しなければ市場は成り立たないのです。自分だけは違うと誰でも考えがちですが、しっかりと自分を見つめ直す必要があります。かといって尻込みをする必要はありません。ネットでの取引が前提ですので、手軽に始める事ができるメリットは活かしたいものです。
若い女性の成功体験等がネットで紹介されていたり、相場の動きを予想するツールが開発されたりと、市場に引き込む活動が随所で見られますが、まずは仕組みをしっかりと理解する必要があるでしょう。特にロスカットの仕組みについては、大変判りづらいですし実際その場に遭遇しないと重みも実感できません。私の体験談になりますが、オーストラリアのドル投資に関して、隣国の地震の発生によって大きく相場が乱高下しロスカットに引っかかってしまった事がありました。投下した資金は半分以下になって自動清算されてしまいました。
地震はまれにしても、世界で起きる戦争、内乱、事故のたぐいで相場は動いてしまいます。常に世界情勢に関心を寄せておく事が必要です。ニュースのキーワードを拾って予測を修正する事が自動で行われたりしているそうですし、タイミングが遅いにしてもヂィーラー達も同じ事をやっている訳です。私たち個人投資家も、このような同じ思考回路を持つ必要があります。

外国為替証拠金取引(FX)の業者を選ぶにあたって、トレーダーが最初に着目するのはスプレッドです。スプレッドとは売買を取引する上で買値(ASK)と売値(BID)とがあり、買う(ロングする)場合にはASKで表示されている価格と、売りのBIDで表示されている価格との差額がスプレッドとなります。売り(ショートする)場合にはこの関係が逆になりますが、スプレッド自体は同じ状況であれば変わりません。「取引手数料無料」と謳っている外国為替証拠金取引(FX)の業者がほとんどですが、実質的にはこのスプレッドが業者の手数料と考えていいです。事前に外国為替証拠金取引(FX)の業者の約款に目を通せば書いてありますが、このスプレッドは状況によって開きます。実質的な手数料が状況に応じて変化するということです。変化する状況というのは重要な経済指標発表時、政変、戦争などの有事には予想を超えて大きく開く場合があります。開きの大きさは業者によるので、ここが外国為替証拠金取引(FX)の業者を選ぶにあたっての重要なポイントとなります。いくら平常時のスプレッドが狭くても、重要な場面で大きく開いてしまっては取引に支障をきたします。
もう一つ隠れた重要な点が「メンテナンス」です。以前は日本時間の早朝に30分という 外国為替証拠金取引(FX)業者が多かったのですが、最近は企業努力で15分から10分に短縮されてきています。それでもこの「メンテナンス」中は、ストップ(予め設定した損失の基準に価格が達すれば自動的に損切りする設定)が外れてしまう「無限に損失を負う可能性がある」時間帯なのです。週末を除けば「メンテナンス」のない外国為替証拠金取引(FX)の業者も存在します。
私なら平日の「メンテナンス」の有無を最優先に外国為替証拠金取引(FX)業者を選び、その後にスプレッド、次に各種外国為替証拠金取引(FX)業者の特色、サービスの順番で外国為替証拠金取引(FX)業者を選定しますね。

続きを読む≫ 2014/08/08 14:00:08

2014年7月の段階でFX(外国為替証拠金取引)の一日の平均値幅(ボラティリティ)減少の傾向が、新興国を除く全ての通貨ペアについて、もう一年間続いている。これはMT4という取引インジケーターソフトを使って数値として把握できる。2013年の7月ごろから、一日に動く平均値幅が約50%にまで減少している。
ドル/円についてはアベノミクスの影響で増大したボラティリティが落ち着きを取り戻し、元に戻ったと言える。
取引手法としては簡単に、ポジションの保有時間で分けて、短期(ディトレード)、中期(スィングトレード)、長期(数週間から数ヵ月のトレード)の順番で、このボラティリティ低下の影響が、運用成績の低下となって表れる。超短期(スキャルピング)、超長期(数ヵ月以上数年のポジション保有)はこの影響が少ない。
多くの為替トレーダーがボラティリティ低下の継続を憂慮している。欧米の金融業界の夏季休暇が終わる9月になっても状況が変わらない場合、短期トレーダーは取引手法の変更か、投資対象市場の変更を迫られる。どちらも非常に大きなリスクを伴う。すでに株式市場や商品(コモデティ)市場に投資対象市場を変更している投資家も多い。
私自身は株式市場では成功せず、為替市場では一定の運用成績を残せた。ディトレードを中心とした短期トレードだ。残るのは商品(コモデティ)市場やオプション取引だが、私の為替市場での取引手法が、週末を除き24時間動き続けるという為替相場の特性に依存している為、投資対象市場の変更には非常に慎重になっている。
各市場動向が生き物のように変化を続けるところが、投資全般について最も難しい点の一つであると言える。

続きを読む≫ 2014/08/08 13:59:08

FXでの失敗体験談を紹介します。
私はデイトレードを主体としていますが、一般的にはこうした短期のトレードは難しいといわれています。
その一因が”短期間の為替レートの動きを読めない”ことから来るものは確かでしょう。

 

失敗体験1 ニュースでトレードをしてしまう
スイスの銀行の不正が発覚したのでスイスフランを売ることにしたのですが、見事に逆行してしまい損切り。他にもフランスがドル建てからユーロ建てにすると発表してユーロ買いするも急激にユーロが下がり大損。

 

失敗体験2 要人発言でトレードをしてしまう
日本の財務省大臣の発言からポジションを取るも見事に逆行して損切り。中央銀行総裁発言を信用しすぎてしまう。

 

失敗体験3 経済指標で一発を狙ってしまう
大きな値動きをする指標の動きでヤマをはってしまいやはり大きく損をしてしまう。

 

よくあることですが、要人が「円安に向かう」と言ったところで、明日今週今月に円安に向かうと決まっているわけではないのです。長期の見通しとしては間違っていなくともデイトレーダーからすれば負けやすい情報になってしまうのです。ニュース情報をうのみにしてしまうことも失敗しやすいパターン。大きく動きやすい経済指標の動きも予測するのが難しく流れから逆行していくこともザラなので扱いづらいもの。

 

デイトレーダーが信頼すべきはテクニカル分析です。ただし、よく言われるような「線のクロス」ではあまり勝てないといえるでしょう。大勢としての相場予測(日足や月足での流れ)があったうえで、移動平均線や一目均衡表などを使いながら見ていくといいと思います。

 

そして大事なのが時間。良く動きやすい時間帯に順張り(流れに沿ったトレード)をしていくのが妥当ですが、これもまた途中で反発することがあります。あまり直進しない日というものがあるので、勢いのない日は早目に決済をしてしまうなどをしていくと利益を出しやすいでしょう。経済指標での反撃にも要注意です。

続きを読む≫ 2014/08/08 13:59:08

最近投資を始めたくてウズウズしている私。主婦の私でも少ないお金で始められる方法を調べました。まず投資に向いている人とは、きちんと家計管理ができる人だそうです。ですから借金がある人はまずやめた方がよいとされます。次に預貯金に全く余裕がない方もやめた方が良いでしょう。それではそれらをクリアしたら、損をしない投資スタイルを作りたいものです。まず、①1つの商品につぎこまないようにすること。初心者でどの株が優良であるか見分けるのは至難の業です。②最初は難易度の低いところから始める。いきなり儲けようというより、まずは投資について勉強しながら進めていくことです。徐々に慣れ、資金運用が上手くなってから大物に挑戦するようにしましょう。③短期で儲けようとしない、できるだけ長く置くこと。短期で儲けようとすると、ハイリスクな銘柄になってきます。見極めが非常に難しいので、できるだけ業績が良く、株の値動きが安定している企業を選ぶようにしましょう。値動きの安定している銘柄を買い、長く手元に置いて値上がりするのをじっくりと待ってみましょう。そうすることで株の動きというものの勉強にもつながります。④手数料にかかる、コストを考える。今はお手軽なネット証券も多数増えてきました。気にすべきは「投信」です。信託報酬というものは、その投信を持っている間、日々ずっと発生するものなので、うっかりしていると損をしてしまいます。以上のようにやはりいきなり始めるのは危険です。情報誌等をよく読み、自分に合った投資生活を始めるようにしましょう。

続きを読む≫ 2014/08/08 13:59:08

投資、といわれて殆どの人が真っ先に思い浮かべるのは
「株」次に「投資信託」その次あたりで「FX] 少し掘り下げて「先物投資」
ではないかと思います。

 

そして、都市伝説の様に流れるうわさ。
「地道にコツコツやってれば良かったのに、株に手を出して借金地獄」
「銀行員に薦められるままに投資信託を購入したら、買った直後に価値が半減」
「FXを始めて貯金全部無くなった」
「先物取引で失敗して借金が出来た」
などなど。

 

失敗談を出したら枚挙に暇がありません。
実際問題として、リスクコントロールが出来ないと
このような失敗をし、実際に貯金が借金に早変わり
そんな事もあるかと思います。

 

しかし、正しく理解してきちんとリスクコントロールさえできれば
投資はしっかりと利益を生み出してくれるのです。

 

この記事がその手助けになればと思い投稿いたします。

 

まず、多くの人が失敗している最大の理由について説明しますと
9割以上の確立で

 

「レバレッジ投資」

 

これが原因だといえます。
資金には当然ですが限りがあります。
手元にある資金だけでは二束三文の稼ぎにしか成りませんが、
レバレッジを 10倍 20倍。。。はては数百倍のレバレッジを掛けること。

 

それが出来てしまうのが、現状です。
バラ色の未来を夢見て数百倍のレバレッジを掛けた投資。
実現すれば結構な事ですが、失敗することだってあるのです。

 

1万円しか持っていないのに 500万円分の買い物が出来る(レバレッジ500倍)
確かに、価値が100円上がるだけで 5万円の儲けが出る。訳ですが

 

逆に 価値が100円下がった場合を考えると、
たったそれだけのことで、 借金4万円です。
ちなみに、借金になったら追証金を支払う必要があるわけで
これが支払えなければ実質破綻です。

 

こうしたリスクを実感できないままに失敗する事が多いのが実態だと思います。

 

それではどうしたらいいのか。
答えは簡単です。
投資も
「地道にやれば良い」んです。

 

レバレッジなどかけずに、現物投資のみ。
失敗しても、紙くずになるだけで借金になる事は殆どありません。
数年前の JALの破綻は良い例かもしれません。

 

株に至っては、最低1万円でお釣りが出るほどの低位株から始まり
一単元にするためには 数百万の投資が必要なものもありますが、

 

低位株でも見極めれば大化けします。
斯く云う筆者は 1万円で買った株が10万円を超える価値になったモノもあります(化けるまで3年以上かかりましたが)

 

FXなども予算を決めてその範囲内だけで行うなど、徹底したルール作りで十分に利益がでます(予算が消滅する可能性もありますが)
投資信託などは、毎月決済タイプのモノや短期で信託報酬を受け取る事の出来るものを選び
気長に持ち続ければ、多少の価値の下落分は信託報酬で補うことが出来てしまいます。

 

 

総括しますと
「短期は損気」
気ならない訳はありませんが、気長に見続けていれば
焦って利益を取らなければならない理由も実はなかったり。
そんな裏も見えてくると思うのです。

 

最後になりますが、
其処まで云っても投資は自己責任です!
くれぐれも自分の責任の範囲内で収まるよう確りとリスクコントロールをしてください。

続きを読む≫ 2014/08/08 13:59:08