投資初心者のための日記ブログ

外国為替証拠金取引(FX)を上手く活用しよう

FXという言葉は一般的になって久しいですが、儲かった人がどれだけいるのかは疑問が残ります。市場というのは常にお金が動く事で利益を生み出していますので、損をする人は存在しなければ市場は成り立たないのです。自分だけは違うと誰でも考えがちですが、しっかりと自分を見つめ直す必要があります。かといって尻込みをする必要はありません。ネットでの取引が前提ですので、手軽に始める事ができるメリットは活かしたいものです。
若い女性の成功体験等がネットで紹介されていたり、相場の動きを予想するツールが開発されたりと、市場に引き込む活動が随所で見られますが、まずは仕組みをしっかりと理解する必要があるでしょう。特にロスカットの仕組みについては、大変判りづらいですし実際その場に遭遇しないと重みも実感できません。私の体験談になりますが、オーストラリアのドル投資に関して、隣国の地震の発生によって大きく相場が乱高下しロスカットに引っかかってしまった事がありました。投下した資金は半分以下になって自動清算されてしまいました。
地震はまれにしても、世界で起きる戦争、内乱、事故のたぐいで相場は動いてしまいます。常に世界情勢に関心を寄せておく事が必要です。ニュースのキーワードを拾って予測を修正する事が自動で行われたりしているそうですし、タイミングが遅いにしてもヂィーラー達も同じ事をやっている訳です。私たち個人投資家も、このような同じ思考回路を持つ必要があります。

もともと株の取引をしていたので、バイナリーオプションはどちらかというと博打に近いので、基本的には敬遠してました。今でもそうですが、海外に出かける事も多々あり、銀行でドルに替えると結構な手数料になるのと、資産の分散という意味を込めて、基本的なドル円での取引のみで、利ザヤを稼ぐとかそういうのではなく、単なる預金として利用してますが、最近円安になり、1ドル100円以下で買っていた僕には大きな利益となりましたので、一度利確して、再度ドルを買いました。バイナリーオプションはそういった意味では手数料も安く、レバレッジをしなければ、ごく普通の外貨預金としては便利なツールだと思います。
 どんな取引にもリスクはつきものであり、円が完全に安全なわけでもなく、暴騰も暴落もありうる中で、比較的安定して推移して、利息は付きませんが(正確には付きますが)どこかに行くときにドルを持っていれば簡単に替えられるし、買った時は100で円高になって95円になったとしても、特に大きな損害とはならないと思います。むろん大きな金額を保持していれば別ですが。長期的視野で利益よりも分散として考えれば、使わない手はないと思ってます。
 反対に使い方を誤ると大きな痛手以上の被害になるもバイナリーオプションの特徴です。ある企業家はバイナリーオプションの事業を始めるにあたり、賭博に関する法律に抵触しないか調べたと言っているくらいです。持っているお金の20倍も30倍ものお金を運用出来るということはそれだけの利益を生む反面、それだけの損害もあり、投資というよりは博打に近いと言われる所以です。ちなみに僕はずっと預金扱いにて1倍ですが、それでも10年トレーダーしてますが、しっかりと利益は出てます。長い目でみればいいと思います。短絡的な投機では難しい世界だと思います。

続きを読む≫ 2015/03/09 06:27:09

外貨を売買するということを知ったきっかけは、投資というものに興味を持ち始めた頃でした。全くゼロからのスタートで初めて、かれこれ1年以上経ちます。毎日、日経新聞を読んで、為替相場をチェックするのが今では日課になっています。
 FXの怖いところは、所持金以上の損失を被ることで、それを先に知っている人は決して手を出さないギャンブルです。でも、FXをギャンブルにするか投資にするかは、その人の考え方次第だと思います。外貨を売買するわけですが、その時に自分の所持金以上の外貨をレバレッジをかけて売買することが出来ます。例えば、ドルを1ドル買うためには、現在だと日本円で約110円が必要です。でも、レバレッジをかけることにより2倍なら、半分の55円で購入出来るわけです。ドルが100円に下がっても大丈夫ですが、万一ドルが55円以下になることがあればロスカットといって強制的に決済されてしまいます。ドルがその時50円の時にロスカットされたとすると、5円損をするということですね。例えが1ドルですから、大したことではありませんが、実際はこの千倍、一万倍で取引を行うわけです。そうすると、損をする額も大きくなりますね。
 当初FXを始めた時は、このレバレッジの本当の意味をあまり理解しておらず、ちょっと安易に考えていました。資金として入金していた額も数万円だったので良かったですが、ロスカットされて2万円くらい減りました。その時にようやくFXの怖さを知ったわけです。このレバレッジの管理が出来る自信があるのなら、FXはギャンブルではなく投資にもなり得るトレードです。

続きを読む≫ 2015/01/22 11:02:22

FX投資を始めた理由に、自分で自由に取り組めるから、といった理由があります。本業の仕事プラス副業としてのFX取引をすることで、より多くを稼ごうとするものです。しかし、FXは自由な取引ができることから、なんとなく相場にお金を投入し、うまく勝てないままズルズルと投資資金を失ってしまうことがあります。これもFXに対する自分のスタンスを確立していないことから起こることです。FXではいくつかのトレードスタイルに分けることができます。これらのトレードスタイルは、自分の性格や腕前、どういった利益を狙うのかによっても変わってきます。得意分野はそれぞれに違いがあります。専業や副業でFXをやるかによっても、長い目でみた場合には結果が大きく違ってくるようです。
FXでのトレードスタイルの分類は、短期、中期、長期に分けることができます。これは時間を基準にした分け方です。短期ならデイトレードやもっと短く数分で取引を行うようなスキャルピングもあります。これは専業で行いたい人やコンスタントに稼ぐためのスタイルです。中期なら、数週間や数か月のスパンでポジションを取り、為替差益やスワップポイントを同時に狙うスタイルになります。最後に長期でのFX取引ですが、長期なら一年以上になります。一年以上だと為替レートの変動が大きく、為替差益よりもスワップポイントを重視したトレードスタイルになります。長期でのトレードスタイルは、為替レートの予想を見ながら、数年先を見越して行うものです。
あなたに合ったトレードスタイルを決めてFXに取り組んでいきましょう。

続きを読む≫ 2015/01/22 11:02:22

FXを始めてから色々な本を読みました。色々な方法を模索して行きついたところは、スワップ運用という手段です。日本円は知っての通り預けても金利が低いです。でも、そうではない国、新興国や資源国などは日本に比べると非常に高金利です。スワップ運用というのは、この各国の金利差を利益とする運用方法で、金利の安い日本円を売って、高金利の国の通貨を購入して保有することで、ほぼ毎日スワップ金利が頂けます。このスワップを目的として、基本的に頻繁な売買は控えます。確かに毎日つく金利は少ないですし、一回のトレードで出る利益に比べたら微々たるものです。けれど、トレードにかける時間や、精神的な負担はかなり軽減します。何より、レバレッジを低く購入していれば、半ばほったらかしても大丈夫な投資なのです。そこが一番魅力的で、会社勤めの人にも人気があるトレードとなっています。
 私は主婦で自宅にいる時間が多いですが、昼間PCを立ち上げてチャートとにらめっこしている時間はあまりありません。最初は面白くって夢中になって見ていましたが、今思い起こすとその時間がどれだけ無駄だったか。結局損をして終わったわけで、学習できたことも少なかったわけです。今は一日に数回チェックするくらいで、後は各国の発表する経済指標を確認したり、本当にその程度のトレードしかしていません。利益は少ないですが、地味に積み立っていく利益が、まだまだ初めて1年くらいの素人投資家にはちょうどいいなと感じています。

続きを読む≫ 2015/01/22 11:02:22

FXといえば、今や株の取引と同じくらい多くの人が始めている投資になります。ところが、勝ち組の人と負け組の人とでは、相当な差があり勝ち組になれる人も限られています。FXでは通常の通貨の売買を行っているだけでは、そこそこの稼ぎにしかなりません。特に手持ち資金が少ないという場合は、頻繁にトレードを行ったとしても劇的に資金が増えていくわけではありません。しかし、FXではレバレッジを使って多額の資金を扱い、「てこの原理」で利益を膨らませることができます。だからこそ、ダイナミックな取引ができるということになります。
レバレッジのことを聞くと、相当儲かるようなものだと思うかもしれませんが、FXではレバレッジの取り扱いが大変重要です。レバレッジは1倍から25倍まで設定することができます。細かく設定できることもありますが、1倍と25倍しかない場合もあります。小さな倍率ではリスクは少ないですが、大きく稼ぐことができません。しかし、25倍の倍率なら資金の量も多くなるため、利益や損失もその分増加するということになります。
レバレッジを使っているときは、為替レートが変動したときその倍率を加えた損益が動くことになります。そのため、預けた証拠金に対してロスカットがかからないように細心の注意を払う必要があります。つまり、少し為替レートが動いただけでも、預けた証拠金に対して大きく利益や損失が膨らむということを表しています。そのため、レバレッジは低倍率から始めるようにし、最大25倍の倍率まで上げるようにしていきましょう。

続きを読む≫ 2015/01/22 10:59:22

FXの基本的な儲け方は、二つの国家の通貨を売買することによって得られる利益や損失になります。二つの通貨を交換する際に為替レートを使用しますが、この為替レートは日々更新されています。
FXでは大儲けをすることもありますが、大損をすることもあります。それはある意味投資をする際のリスクになりますので、十分注意して取引を行うようにしてください。
また、為替差損益以外の儲けでは、スワップポイントと呼ばれるものがあります。スワップポイントでの儲けは、通貨の売買益に比べると少なくなりますが、安定的にもらうことのできる利益になっています。スワップポイントは、2つの通貨の利息の差になっています。どこの国も金利が同じというわけではなく、日本はとても低い金利ですし、オーストラリアやニュージーランドはとても高い金利が適用されています。日本円はどの通貨に比べても金利が低くなっています。そのため、ほとんどどの通貨との組み合わせであってもスワップポイントを得ることができるわけです。
FXの取引手数料は、外貨預金と比べても圧倒的に安いといってもいいでしょう。そのため、FX取引をするときに、長期的なポジションを持ちながらスワップポイントを稼ぐ方法があります。しかし、ポジションによっては逆のパターンもあり、スワップポイントがマイナスになることがあります。こうした点に気を付けながら、為替差益とスワップポイントを稼ぎ、FXで資産を殖やしていくようにしましょう。おすすめサイトはこちら→http://xn--zckuas8czfs622boq6b.jp/

続きを読む≫ 2015/01/22 10:52:22

外国為替証拠金取引(FX)の業者を選ぶにあたって、トレーダーが最初に着目するのはスプレッドです。スプレッドとは売買を取引する上で買値(ASK)と売値(BID)とがあり、買う(ロングする)場合にはASKで表示されている価格と、売りのBIDで表示されている価格との差額がスプレッドとなります。売り(ショートする)場合にはこの関係が逆になりますが、スプレッド自体は同じ状況であれば変わりません。「取引手数料無料」と謳っている外国為替証拠金取引(FX)の業者がほとんどですが、実質的にはこのスプレッドが業者の手数料と考えていいです。事前に外国為替証拠金取引(FX)の業者の約款に目を通せば書いてありますが、このスプレッドは状況によって開きます。実質的な手数料が状況に応じて変化するということです。変化する状況というのは重要な経済指標発表時、政変、戦争などの有事には予想を超えて大きく開く場合があります。開きの大きさは業者によるので、ここが外国為替証拠金取引(FX)の業者を選ぶにあたっての重要なポイントとなります。いくら平常時のスプレッドが狭くても、重要な場面で大きく開いてしまっては取引に支障をきたします。
もう一つ隠れた重要な点が「メンテナンス」です。以前は日本時間の早朝に30分という 外国為替証拠金取引(FX)業者が多かったのですが、最近は企業努力で15分から10分に短縮されてきています。それでもこの「メンテナンス」中は、ストップ(予め設定した損失の基準に価格が達すれば自動的に損切りする設定)が外れてしまう「無限に損失を負う可能性がある」時間帯なのです。週末を除けば「メンテナンス」のない外国為替証拠金取引(FX)の業者も存在します。
私なら平日の「メンテナンス」の有無を最優先に外国為替証拠金取引(FX)業者を選び、その後にスプレッド、次に各種外国為替証拠金取引(FX)業者の特色、サービスの順番で外国為替証拠金取引(FX)業者を選定しますね。

続きを読む≫ 2014/08/08 14:00:08

2014年7月の段階でFX(外国為替証拠金取引)の一日の平均値幅(ボラティリティ)減少の傾向が、新興国を除く全ての通貨ペアについて、もう一年間続いている。これはMT4という取引インジケーターソフトを使って数値として把握できる。2013年の7月ごろから、一日に動く平均値幅が約50%にまで減少している。
ドル/円についてはアベノミクスの影響で増大したボラティリティが落ち着きを取り戻し、元に戻ったと言える。
取引手法としては簡単に、ポジションの保有時間で分けて、短期(ディトレード)、中期(スィングトレード)、長期(数週間から数ヵ月のトレード)の順番で、このボラティリティ低下の影響が、運用成績の低下となって表れる。超短期(スキャルピング)、超長期(数ヵ月以上数年のポジション保有)はこの影響が少ない。
多くの為替トレーダーがボラティリティ低下の継続を憂慮している。欧米の金融業界の夏季休暇が終わる9月になっても状況が変わらない場合、短期トレーダーは取引手法の変更か、投資対象市場の変更を迫られる。どちらも非常に大きなリスクを伴う。すでに株式市場や商品(コモデティ)市場に投資対象市場を変更している投資家も多い。
私自身は株式市場では成功せず、為替市場では一定の運用成績を残せた。ディトレードを中心とした短期トレードだ。残るのは商品(コモデティ)市場やオプション取引だが、私の為替市場での取引手法が、週末を除き24時間動き続けるという為替相場の特性に依存している為、投資対象市場の変更には非常に慎重になっている。
各市場動向が生き物のように変化を続けるところが、投資全般について最も難しい点の一つであると言える。

続きを読む≫ 2014/08/08 13:59:08

FXでの失敗体験談を紹介します。
私はデイトレードを主体としていますが、一般的にはこうした短期のトレードは難しいといわれています。
その一因が”短期間の為替レートの動きを読めない”ことから来るものは確かでしょう。

 

失敗体験1 ニュースでトレードをしてしまう
スイスの銀行の不正が発覚したのでスイスフランを売ることにしたのですが、見事に逆行してしまい損切り。他にもフランスがドル建てからユーロ建てにすると発表してユーロ買いするも急激にユーロが下がり大損。

 

失敗体験2 要人発言でトレードをしてしまう
日本の財務省大臣の発言からポジションを取るも見事に逆行して損切り。中央銀行総裁発言を信用しすぎてしまう。

 

失敗体験3 経済指標で一発を狙ってしまう
大きな値動きをする指標の動きでヤマをはってしまいやはり大きく損をしてしまう。

 

よくあることですが、要人が「円安に向かう」と言ったところで、明日今週今月に円安に向かうと決まっているわけではないのです。長期の見通しとしては間違っていなくともデイトレーダーからすれば負けやすい情報になってしまうのです。ニュース情報をうのみにしてしまうことも失敗しやすいパターン。大きく動きやすい経済指標の動きも予測するのが難しく流れから逆行していくこともザラなので扱いづらいもの。

 

デイトレーダーが信頼すべきはテクニカル分析です。ただし、よく言われるような「線のクロス」ではあまり勝てないといえるでしょう。大勢としての相場予測(日足や月足での流れ)があったうえで、移動平均線や一目均衡表などを使いながら見ていくといいと思います。

 

そして大事なのが時間。良く動きやすい時間帯に順張り(流れに沿ったトレード)をしていくのが妥当ですが、これもまた途中で反発することがあります。あまり直進しない日というものがあるので、勢いのない日は早目に決済をしてしまうなどをしていくと利益を出しやすいでしょう。経済指標での反撃にも要注意です。

続きを読む≫ 2014/08/08 13:59:08

最近投資を始めたくてウズウズしている私。主婦の私でも少ないお金で始められる方法を調べました。まず投資に向いている人とは、きちんと家計管理ができる人だそうです。ですから借金がある人はまずやめた方がよいとされます。次に預貯金に全く余裕がない方もやめた方が良いでしょう。それではそれらをクリアしたら、損をしない投資スタイルを作りたいものです。まず、①1つの商品につぎこまないようにすること。初心者でどの株が優良であるか見分けるのは至難の業です。②最初は難易度の低いところから始める。いきなり儲けようというより、まずは投資について勉強しながら進めていくことです。徐々に慣れ、資金運用が上手くなってから大物に挑戦するようにしましょう。③短期で儲けようとしない、できるだけ長く置くこと。短期で儲けようとすると、ハイリスクな銘柄になってきます。見極めが非常に難しいので、できるだけ業績が良く、株の値動きが安定している企業を選ぶようにしましょう。値動きの安定している銘柄を買い、長く手元に置いて値上がりするのをじっくりと待ってみましょう。そうすることで株の動きというものの勉強にもつながります。④手数料にかかる、コストを考える。今はお手軽なネット証券も多数増えてきました。気にすべきは「投信」です。信託報酬というものは、その投信を持っている間、日々ずっと発生するものなので、うっかりしていると損をしてしまいます。以上のようにやはりいきなり始めるのは危険です。情報誌等をよく読み、自分に合った投資生活を始めるようにしましょう。

続きを読む≫ 2014/08/08 13:59:08